憧れの街へ

台湾のトイレ事情

2013年02月28日

ディンタイフォンで食事をした時のこと。
友人が、食事前にトイレへ・・・・・・

小籠包が出てきたのに、なかなか帰ってこない。
どうしたんだろうと思っていたら・・・・・・・
なんと!!!
トイレに、お掃除専用の人がいて、一人が出るたびに必ずお手入れをするのだって。
だから、ちょっと込んでくると、なかなか順番が回ってこないみたい。
実際に、そのトイレに行って、体験しました。
人が個室から出ていくと、必ずおばさんが入ってお掃除してから、次の人を呼び入れるってやり方。
有名なお店だからかな・・・?
って思ってたけど、それだけではないみたいです。

トイレットペーパーが、下水管が細いせいで流せない。
となると、非衛生的この上ないわけですが、そのことを良く分かっているから、
そういう専門的にお掃除をする人がいるわけですよね。

だから、中正記念堂へ行った時も、トイレ自体結構殺伐とした感じでしたけど、
お掃除するおばさんが3人ほど常駐しているみたいで、お掃除をしてくれていました。

不衛生だけど、なるべく衛生的であるように・・・と気をつけているのが良くわかります。

でも、すべてのトイレがトイレットペーパーを流せないわけではないです。
泊まったホテルは問題なかったし、注意書きのあるところだけです。
観光名所は、年数もたっているだろうし、なかなか工事も出来ないだろうし、
そういう所へ行く時は、トイレットペーパーは流せないぞって思って行ってください☆

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