憧れの街へ

動詞ばっかじゃないですか!

2014年05月1日

「ひとまねこざる」
読んでいると可愛いんですよね。元々の作者はハンス・アウグストとマーガレットのレイ夫妻。
「Curious George」「Curious George Takes A Job 」「Curious George Rides A Bike」「Curious George Gets A Medal」「Curious George Flies A Kite」「Curious George Goes To The Hospital」の六作品。
ご主人のハンスが亡くなった後に、ヴァイパー・インタラクティヴやマーサ・ウェストンによって「おさるのジョージ」として制作された見たいで、「おさるのジョージ」の方が作品数も多いみたい。

英会話とは違う話ですが、とりあえず読んでいるのが「ひとまねこざる」の方。

その中の「Curious George Flies A Kite」に出てくる文章で、

All George could do was hold the string and run after her.

というのがあります。

could do was hold

なんて、四つとも動詞ですよね? 動詞をこんな風に並べるの?
ジョージは、紐をを持って彼女の後を走ることしか出来る事はなかった。みたいな訳になると思いますけど。。。。

こういう、難しくはないけど、簡単な単語が並んでいる方が分かりづらいですね。多分、一つ一つの単語に日本語を当てはめながら読んでいるせいだからだと思いますが。

The big bunny was Mother Bunny.

だと、ウサギの部分が変わっても分かりやすいけれど

But the little bunnies were so little that George could hold one of them in his hand,and that is what he wanted to do.

になってくると、途中で彼と彼らが混じり、誰が何をしたいのかが分からないままに文章が終わるって感じ。どこで区切るのかも分からなくなりますしね。
「でも、小さなウサギ達は、ジョージの腕の中にすっぽり入るくらいに小さくて、ジョージは抱っこしてみたかった」って感じの文章だと言う事が、3回ほど読んでようやく分かりました。
「すっぽり入る」なんて言葉はどこにもないですが、まだイメージでしか読めないので、私の頭の中ではこんな感じ。

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